3-5) 同じ意味・機能を持つ箇所の表記方法統一化

ここでは、同じ意味・同じ機能をもつ箇所の表記方法を統一の事例として、「リンク先」を統一した例のご紹介します。

以下の<図1>が変更前で、<図2>が変更後です。

変更前では、リンク先を単なる色づけだけで区分けしていました。

<図1>

<図2>

大きな改善点として、上記のようにリンク先には全て「下線」を付けるように、サイト内の全ページで統一を図りました。 尚、リンク先の下線は、ほとんどのホームページ制作ソフトにおいて、青色が標準でセット(リンク先選択後は紫色)される仕組みとなっています。 しかしながら、カラーユニバーサルデザインを考える上では考慮が必要な部分(色に意味がない)かと思われます。

但し、この配色は世界的に認知されている部分でもあり、パソコン初心者などがリンク先を見落とし難いという効果があることを考慮し、総合的に考えた結果、この部分には一切修正を加えないことと致しました。

◆使用記号等に意味を持たせた事例(サイト内の統一)

他にも、ページ内の使用記号等に意味を持たせて統一を図っております。

  • ページを表す大見出しには、■(塗りつぶしの四角)を用いて、文字も他より大きくしてあります。
  • ページ内の小見出しには、●(塗りつぶしの円)を用いています。
  • 交通アクセスや問い合わせ先など、本店・新館を大きく区別したい部分には、文字の大きさなどではなく、画像を用いて明確な分類を行っています。
  • ▲(塗りつぶしの三角)記号には、「戻る」という意味付けをしています。昨今のホームページでは「▲このページのトップへ戻る」などの表記が多く見受けられますが、この表記方法を踏襲して本サイトでは統一化、明確化を図っております。
  • ナビゲーション部分も記号で統一を図っています。詳細は「ナビゲーションの説明」ページをご参照ください。