■2) Webサイト制作の配色・デザインの基本的な考え方
Webアクセシビリティーガイドライン「5.5色及び形」、「5.6文字」等への準拠を基本とする。
- 文字・オブジェクト(図形等)には、単に色のみに依存した情報提供とならないように、色以外でも判別できるデザインとする。
具体的には、枠付けや記号の使用、文字の修飾(太字・斜体など)による違いなどを持たせることで、色以外で判別できる工夫を行った。
※尚、確認にはグレースケールを用いて、その判別が出来るかのチェックを実施する。 - 色差や、明度差(諧調)コントラストを付けることで、より判別しやすいデザインを実現する。
- 同じ意味・機能を持たせる箇所(リンク等)には、サイト内においてその表記方法の統一化を図った。
- 配色には、Webセーフカラー(Windows, Macintosh共通カラー216色)による配色・デザインを基本とすることで、OS(オペレーティング・システム)の違いによる見え方の違いを極力小さくする。
